質問回答

Q東北大学サイバーサイエンスセンター大規模科学計算システムの スカラ型並列コンピュータ「AOBA-B」での最大並列数はいくつですか?

A

AOBA-B(LX 406Rz-2)は、1ノードに64コア(128スレッド)のCPUが2基搭載されており(合計128コア、256スレッド)、全体68ノードで構成されていますが、最大並列数は実行の種類によって異なり、それぞれ以下のようになっています。

  • 逐次実行: 1コア
  • OpenMP並列: 1ノード(128コア, 256スレッド)
  • MPI並列: 16ノード(2,048コア)

(参考)サブシステムAOBA-Bの利用法[PDF](東北大学)


なお、ANSYS CFD HPC による ANSYS Academic Research CFD の最大並列数は、本学保有ライセンスの都合上 32 となっていますので、ご注意ください。
また、現在のところ、東北大学の計算機では、ANSYSの並列実行は Fluent しか対応していただけておりませんが、ご要望があれば、東北大学に依頼し、ご対応いただけることとなっております。ただし、対応までにある程度の日数が必要なこと、また、テストのためのサンプルのご提供やテスト自体へのご協力をお願いすることがあります点、ご理解ください。

バッチジョブによるANSYSの利用方法は PDF(学内限定)でご覧いただけます。

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