古いOutlookアプリで送受信ができなくなった場合の対応方法

2026年3月10日(火)から、古いOutlookアプリで岩手大学Gmailの送受信ができなくなったという相談が多数寄せられています。
Outlookアプリではサインインした状態を一定期間保持しており、期間が過ぎた際にサインインを求められますが、そのサインインに失敗してしまい、送受信ができなくなっていると予想されます。
なお、「Outlook 2019」を含む「Office 2019」は、2025年10月14日にMicrosoftのサポートが終了しています。「Office 2021」も、2026年10月13日にサポート終了となりますので、更新をご検討ください。

推奨される対応方法は以下の通りです。
  • Webブラウザで岩手大学Gmailを利用する
    Edge、Chrome、FirefoxなどのWebブラウザでも岩手大学Gmeilを利用することができます。
    岩手大学Gmail(外部サイト)
  • 最新版のOutlookアプリに移行する
    「Outlook (classic)」、「Outlook 2019」などの古いアプリは、新しい認証方式(OAuth2)に対応していないためサインインに失敗する可能性があります。
    可能であれば、最新版のOutlookアプリ(「classic」のついていないもの、「Outlook 2024」)をご利用ください。

    移行時の注意

    Outlook (classic) から Outlook (new) へメールデータを移すことはできませんが、データファイル(.pst)をそのまま残すことで古いメールを閲覧することは可能です。
    その場合はアプリを以下のように使い分ける必要があります。
    • 古いメールを閲覧する → Outlook (classic)
    • 新しいメールの閲覧と送受信 → Outlook
  • Outlookのアカウント情報を修復・再登録する
    現在使っているアプリを継続する必要がある場合は、Outlookのアカウント情報の修復をお試しください。
    (参考)Microsoftサポート
    プロファイルを修復することで、Outlook のメール接続の問題を解決する

    修復しても解決しない場合は、Outlookのアカウント情報の再登録をお試しください。
    従来の Outlook for Windows からメール アカウントを削除する
    Outlook for Windows にメール アカウントを追加する
上記の対応方法でも解決しない場合は情報基盤センターまでご連絡ください。